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	<title>インターネットのマーケティングコンサルティング：株式会社メインストリート</title>
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	<description>費用対効果を最大化するコンサルティング</description>
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		<title>新サービス「Facebook活用パック」</title>
		<link>http://www.main-st.jp/archives/582/</link>
		<comments>http://www.main-st.jp/archives/582/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Apr 2012 22:31:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kawahara</dc:creator>
				<category><![CDATA[気になるwebいろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[4C]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[セグメント]]></category>
		<category><![CDATA[リスティング広告]]></category>

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		<description><![CDATA[ここのところ、この投稿でも書いたのですが、顧客の流れが大きく変わってきた。古くは、顧客は検索サイトへのディレクトリ登録からで、その次は、検索サイト→キーワード入力→検索結果からの顧客はアクセスしてきた。なので、特定のキーワード検索数からは、コンバージョンの数字すら想定する事ができた。 &#160; そして、現在は、FacebookやTwitterといったソーシャルメディアからのアクセスが大きく影響している。検索サイトでのキーワードの検索数ではなく、それらが、ネガティブやポジティブといった方向感はあるにしても対話の量的質的なインジケータの影響が大きい。 &#160; つまり、顧客との「対話」をどの様に捉えて、どう活かしていくのか？この部分につきる様に思えた。なので、新サービスとして「Facebook活用パック」を始める事にした。いうまでもなく、Facebookをフルに活用できるサービスである。 想定するターゲットは、まだ、Facebookを活用できていない、リスティング広告の費用対効果がイマイチ納得できない、Facebook広告を試してみたい、そもそもFacebookをどの様に活用すべきなのか？迷っている、こういった企業に向けて提供を考えている。なので、随時サービス内容はアップデートされていきます。 &#160; 想定する4C、つまりこのサービスの顧客目線としては、 &#160; （顧客にとっての価値） 今までのリスティング広告の様にキーワードでの顧客（エンドユーザー）セグメントに加えて、エリア、年齢、既婚未婚、どんなテレビ番組や音楽、雑誌などに興味があるのか？こういった部分もセグメントして広告配信が可能である。より踏み込んだセグメンテーション、例えば、浜崎あゆみのファンである、といった様なセグメンテーションも可能である。 友だち一人が「いいね」や「コメント」などのアクションをする事で、さらにその友人達にもリーチが可能である。つまり、ここには今までのリスティング広告にはなかった対話を派生させるアクションが重要ということであり、前記の強力なセグメンテーションも含めて新しいメディアである事は間違いない。 &#160; （顧客にとってもコスト感） サイト制作費、インターネットでの広告費、これらにおいて、明らかにFacebookを活用する方に軍配があがる（現時点で）。その証拠に、海外では、サイト（ホームページ）ではなく、Facebookページを活用し始めている。ただ、ホームページとは違い、ネット上での「対話」が重要なファクターなので、この部分の運用コストやノウハウ蓄積の部分で、いままでにはないコストが発生する。 &#160; （顧客にとっての利便性） マーケティング視点では、ターゲットのセグメンテーションに始まり、ターゲットの量的（国内800万人以上）な部分やメディア滞在時間（一人平均7.5時間）にインセンティブがあり、コンテンツ的視点では、CMS的に管理が容易である。マイナスの利便性かも知れないのですが、ページ構築に自由度が少ない分、制作がアル意味で容易である。 &#160; （コミュニケーション） まさに、この部分、顧客（エンドユーザー）との「対話」が重要なファクターであり、まだまだ正解のない未知数の部分である。 &#160; この「Facebbok活用パック」は、随時上記記事を含めて加筆修正をしていくつもりです。 &#160; &#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところ、この投稿でも書いたのですが、顧客の流れが大きく変わってきた。古くは、顧客は検索サイトへのディレクトリ登録からで、その次は、検索サイト→キーワード入力→検索結果からの顧客はアクセスしてきた。なので、特定のキーワード検索数からは、コンバージョンの数字すら想定する事ができた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、現在は、FacebookやTwitterといったソーシャルメディアからのアクセスが大きく影響している。検索サイトでのキーワードの検索数ではなく、それらが、ネガティブやポジティブといった方向感はあるにしても対話の量的質的なインジケータの影響が大きい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、顧客との「対話」をどの様に捉えて、どう活かしていくのか？この部分につきる様に思えた。なので、新サービスとして「<a title="Facebook活用パック" href="http://www.main-st.jp/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9/facebook%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF/" target="_blank">Facebook活用パック</a>」を始める事にした。いうまでもなく、Facebookをフルに活用できるサービスである。</p>
<p><span id="more-582"></span></p>
<p>想定するターゲットは、まだ、<a title="Facebook活用パック" href="http://www.main-st.jp/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9/facebook%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF/" target="_blank">Facebookを活用</a>できていない、リスティング広告の費用対効果がイマイチ納得できない、Facebook広告を試してみたい、そもそも<a title="Facebook活用パック" href="http://www.main-st.jp/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9/facebook%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF/" target="_blank">Facebookをどの様に活用</a>すべきなのか？迷っている、こういった企業に向けて提供を考えている。なので、随時サービス内容はアップデートされていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>想定する4C、つまりこのサービスの顧客目線としては、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（顧客にとっての価値）</p>
<p>今までのリスティング広告の様にキーワードでの顧客（エンドユーザー）セグメントに加えて、エリア、年齢、既婚未婚、どんなテレビ番組や音楽、雑誌などに興味があるのか？こういった部分もセグメントして広告配信が可能である。より踏み込んだセグメンテーション、例えば、浜崎あゆみのファンである、といった様なセグメンテーションも可能である。</p>
<p>友だち一人が「いいね」や「コメント」などのアクションをする事で、さらにその友人達にもリーチが可能である。つまり、ここには今までのリスティング広告にはなかった対話を派生させるアクションが重要ということであり、前記の強力なセグメンテーションも含めて新しいメディアである事は間違いない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（顧客にとってもコスト感）</p>
<p>サイト制作費、インターネットでの広告費、これらにおいて、明らかにFacebookを活用する方に軍配があがる（現時点で）。その証拠に、海外では、サイト（ホームページ）ではなく、Facebookページを活用し始めている。ただ、ホームページとは違い、ネット上での「対話」が重要なファクターなので、この部分の運用コストやノウハウ蓄積の部分で、いままでにはないコストが発生する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（顧客にとっての利便性）</p>
<p>マーケティング視点では、ターゲットのセグメンテーションに始まり、ターゲットの量的（国内800万人以上）な部分やメディア滞在時間（一人平均7.5時間）にインセンティブがあり、コンテンツ的視点では、CMS的に管理が容易である。マイナスの利便性かも知れないのですが、ページ構築に自由度が少ない分、制作がアル意味で容易である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（コミュニケーション）</p>
<p>まさに、この部分、顧客（エンドユーザー）との「対話」が重要なファクターであり、まだまだ正解のない未知数の部分である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「<a title="Facebook活用パック" href="http://www.main-st.jp/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9/facebook%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF/" target="_blank">Facebbok活用パック</a>」は、随時上記記事を含めて加筆修正をしていくつもりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>クルートレイン宣言</title>
		<link>http://www.main-st.jp/archives/526/</link>
		<comments>http://www.main-st.jp/archives/526/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 08:49:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kawahara</dc:creator>
				<category><![CDATA[気になるwebいろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[クルートレイン宣言]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.main-st.jp/?p=526</guid>
		<description><![CDATA[１）市場は対話である。 ２）市場を構成しているのは、人間である。人口学的な区分けではない。 ３）人間同士の対話は人間的に聞こえる。人の声でなされているのである。 ４）情報や意見や見解を伝えていようと、議論を展開していようと、ユーモアのある内緒話をしていようと、人の声はオープンで自然で人為的なところが全くないものである。 ５）人は、このような声によってお互いをその人だと認識する。 ６）インターネットは、マスメディアの時代にはただ不可能だった人間同士の対話を可能にしている。 ７）ハイパーリンクは階級制をくつがえす。 ８）インターネットで情報化された市場とイントラネットで情報化された社員の双方で、人々は新しく強力に話をしあっている。 ９）このように情報化の進んだ対話によって、強力な新しいかたちの社会組織や知識の交換方法が出現する。 １０）その結果、市場はますます賢くなり、さらに情報化がすすみ、より組織化されていく。情報化された市場に参加することで人は根底から変わる。 &#160; 以下は、95章までつづきます。 http://www2.gol.com/users/jheine/cluetrainj.html]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>１）市場は対話である。<br />
２）市場を構成しているのは、人間である。人口学的な区分けではない。<br />
３）人間同士の対話は人間的に聞こえる。人の声でなされているのである。</p>
<p><span id="more-526"></span> ４）情報や意見や見解を伝えていようと、議論を展開していようと、ユーモアのある内緒話をしていようと、人の声はオープンで自然で人為的なところが全くないものである。<br />
５）人は、このような声によってお互いをその人だと認識する。<br />
６）インターネットは、マスメディアの時代にはただ不可能だった人間同士の対話を可能にしている。<br />
７）ハイパーリンクは階級制をくつがえす。<br />
８）インターネットで情報化された市場とイントラネットで情報化された社員の双方で、人々は新しく強力に話をしあっている。<br />
９）このように情報化の進んだ対話によって、強力な新しいかたちの社会組織や知識の交換方法が出現する。<br />
１０）その結果、市場はますます賢くなり、さらに情報化がすすみ、より組織化されていく。情報化された市場に参加することで人は根底から変わる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下は、95章までつづきます。</p>
<p><a href="http://www2.gol.com/users/jheine/cluetrainj.html">http://www2.gol.com/users/jheine/cluetrainj.html</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>Google が発見した 10 の事実</title>
		<link>http://www.main-st.jp/archives/276/</link>
		<comments>http://www.main-st.jp/archives/276/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 12:06:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kawahara</dc:creator>
				<category><![CDATA[気になるwebいろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>

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		<description><![CDATA[1. ユーザーに焦点を絞れば、「結果」は自然に付いてくる。 Google は、当初からユーザーの使い心地を第一に考えてきました。顧客を最も重要視していると謳う企業はたくさんありますが、株主にとっての企業価値を高める誘惑に負け、犠牲を払う会社企業も少なくありません。Google は、サイトを訪れるユーザーの利益にならない変更は一貫して拒否してきました。 わかりやすいインターフェイス。瞬時にロードされるページ。有償で提供されることのない検索結果順位。 サイトにはコンテンツと関連した広告が掲載されるべきで、注意をそらすようなものは好ましくありません。 Google は、常にユーザーの利便性を第一に考えて行動した結果、ウェブの世界に熱心なファン層を築き上げることができました。その発展は、テレビ コマーシャルなどを通じてではなく、満足しているユーザーの口コミを通じて実現されたものです。 &#160; 2. 1 つのことを極めて本当にうまくやるのが一番。 Google は検索を行う会社です。 検索問題を解決することだけに焦点を置いた世界最大の研究グループの 1 つを有する Google は、自分たちにできることが何か、それをもっとうまくやるにはどうすればいいかを知っています。 他の会社で障害となるような複雑な問題も反復に反復を重ねて解決し、ウェブ上で最高と言われるサービスをそれ以上のものにすべく、何百万というユーザーが情報をすばやくシームレスに検索できるよう、絶え間ない改善を行ってきました。 検索分野で培った技術は、Gmail、Google デスクトップ、Google Maps などの新しいサービスにも応用されています。 検索技術と同様に新しいサービス* の開発に力を注ぎ、他の分野でも検索技術を活用することで、ユーザーが生活のあらゆる面においてさまざまな情報にアクセスして利用できるよう努力を続けています。 &#160; 3. 遅いより速い方がいい。 Google は、&#8221;今すぐの喜び&#8221; を信じています。答えを求めるユーザーは、答えが今すぐ手に入ることを望んでいます。これは明らかな事実です。ユーザーが一刻も早くウェブ サイトを離れることを目標に掲げている会社は、世界広しといえ Google 以外にはないでしょう。Google は、Google のサイトのページから余計なビットやバイトを残らず削ぎ落とすこと、そしてサーバー環境の効率を向上させることに全力を傾け、自己の持つスピード記録を何度も塗り替えています。他の会社が大量のデータを処理するには大規模サーバーが最も速いと決めつけている一方、Google は、PC のネットワークを利用した方が高速であることに気付きました。他の会社が検索アルゴリズムに起因するスピードの限界を容認する一方、Google は、新しいアルゴリズムを記述して限界がないことを証明しました。そして Google は、さらなるスピード アップを目指して努力を続けています。 &#160; 4. ウェブでも民主主義は機能する。 Google が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断する上で、どのウェブ サイトの重要度が高いかを決定するために投票してくれる数百万のユーザーを頼りにしているからです。少人数の編集者が決定したり、用語の出現頻度だけを基準に決定するのではなく、PageRank? という画期的な技術を使用して各ウェブ ページにランクを付けています。PageRank は、そのページにリンクしているすべてのサイトを評価して数値を割り当てます。評価の際、それらのサイトにさらにリンクしているサイトも考慮に入れます。ウェブの構造全体を分析することで、Google は、どのサイトがそのコンテンツに興味を持つユーザーから最高の情報源として [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>1. ユーザーに焦点を絞れば、「結果」は自然に付いてくる。</strong></p>
<p>Google は、当初からユーザーの使い心地を第一に考えてきました。顧客を最も重要視していると謳う企業はたくさんありますが、株主にとっての企業価値を高める誘惑に負け、犠牲を払う会社企業も少なくありません。Google は、サイトを訪れるユーザーの利益にならない変更は一貫して拒否してきました。</p>
<p><span id="more-276"></span>わかりやすいインターフェイス。瞬時にロードされるページ。有償で提供されることのない検索結果順位。</p>
<p>サイトにはコンテンツと関連した広告が掲載されるべきで、注意をそらすようなものは好ましくありません。<br />
Google は、常にユーザーの利便性を第一に考えて行動した結果、ウェブの世界に熱心なファン層を築き上げることができました。その発展は、テレビ コマーシャルなどを通じてではなく、満足しているユーザーの口コミを通じて実現されたものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>2. 1 つのことを極めて本当にうまくやるのが一番。</strong></p>
<p>Google は検索を行う会社です。 検索問題を解決することだけに焦点を置いた世界最大の研究グループの 1 つを有する Google は、自分たちにできることが何か、それをもっとうまくやるにはどうすればいいかを知っています。 他の会社で障害となるような複雑な問題も反復に反復を重ねて解決し、ウェブ上で最高と言われるサービスをそれ以上のものにすべく、何百万というユーザーが情報をすばやくシームレスに検索できるよう、絶え間ない改善を行ってきました。 検索分野で培った技術は、Gmail、Google デスクトップ、Google Maps などの新しいサービスにも応用されています。 検索技術と同様に新しいサービス* の開発に力を注ぎ、他の分野でも検索技術を活用することで、ユーザーが生活のあらゆる面においてさまざまな情報にアクセスして利用できるよう努力を続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>3. 遅いより速い方がいい。</strong></p>
<p>Google は、&#8221;今すぐの喜び&#8221; を信じています。答えを求めるユーザーは、答えが今すぐ手に入ることを望んでいます。これは明らかな事実です。ユーザーが一刻も早くウェブ サイトを離れることを目標に掲げている会社は、世界広しといえ Google 以外にはないでしょう。Google は、Google のサイトのページから余計なビットやバイトを残らず削ぎ落とすこと、そしてサーバー環境の効率を向上させることに全力を傾け、自己の持つスピード記録を何度も塗り替えています。他の会社が大量のデータを処理するには大規模サーバーが最も速いと決めつけている一方、Google は、PC のネットワークを利用した方が高速であることに気付きました。他の会社が検索アルゴリズムに起因するスピードの限界を容認する一方、Google は、新しいアルゴリズムを記述して限界がないことを証明しました。そして Google は、さらなるスピード アップを目指して努力を続けています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>4. ウェブでも民主主義は機能する。</strong></p>
<p>Google が機能するのは、どのサイトのコンテンツが重要かを判断する上で、どのウェブ サイトの重要度が高いかを決定するために投票してくれる数百万のユーザーを頼りにしているからです。少人数の編集者が決定したり、用語の出現頻度だけを基準に決定するのではなく、PageRank? という画期的な技術を使用して各ウェブ ページにランクを付けています。PageRank は、そのページにリンクしているすべてのサイトを評価して数値を割り当てます。評価の際、それらのサイトにさらにリンクしているサイトも考慮に入れます。ウェブの構造全体を分析することで、Google は、どのサイトがそのコンテンツに興味を持つユーザーから最高の情報源として &#8220;投票&#8221; されたかを判断します。この方法では、新しいサイトが増えるたびに情報ポイント、ひいては票数が増えるため、ウェブが拡大するにつれて効率が上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>5. 情報を探したくなるのは机に座っているときだけではない。</strong></p>
<p>世界はますますモバイル化し、特定の場所への拘束が望まれない時代になりました。PDA や携帯電話、果ては自動車などを使用している際にも情報を手に入れることが要求されています。この分野で Google が開発した革新的技術に Google 数字検索があります。これは、ウェブの閲覧が可能な携帯電話や、HTML 形式のページを携帯電話用のブラウザで読み込み可能な形式に変換するシステムを対象とした技術で、データ検索に必要なキー ストローク数を減少させます。数字検索システムにより、PDA や i モード、J-SKY、EZWeb などの携帯端末でこれまで閲覧できなかった何十億のページが表示されるようになりました。Google は、あらゆる場所、あらゆる場面での情報探しをお手伝いすべく、新しい技術とソリューションを開拓しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>6. 悪事を働かなくても金儲けはできる。</strong></p>
<p>Google は営利企業です。Google は、企業に検索テクノロジーを提供することと、Google およびウェブのその他のサイトに有料広告を掲載することで収益を上げていますが、Google で広告を見たことがないという方もいらっしゃるでしょう。それは、検索結果ページには、ページと関連性のない広告の掲載を許可していないためです。つまり、一部の検索結果ページにだけ、上側または右側に広告主サイトへのリンクが表示されます。Google は、広告というものはユーザーが必要としている情報と関連性がある場合にのみ役に立つと考えています。</p>
<p>Google は、派手な広告でなくても効率よく宣伝ができることも証明しています。ポップアップ広告は邪魔になってユーザーが見たいコンテンツを自由に見られないので、Google では許可していません。Google は、閲覧しているユーザーに関連性のあるテキスト広告 （AdWords） の方が、ランダムに掲載される広告よりずっとクリック率が高いことに着目しました。Google の最適化グループが広告主と協力し、キャンペーン中のクリック率を高める努力を行います。なぜなら、クリック率が高いということは、広告がユーザーの興味に合っていることを意味するからです。企業の規模には関係なく、あらゆる広告主がこのターゲット広告を利用できます。利用方法には、数分でオンライン広告の掲載が始まるセルフサービス式の広告プログラムと、Google の広告担当スタッフがお手伝いをするプログラムがあります。</p>
<p>Google で掲載される広告には、必ずスポンサーによる広告リンク （スポンサード リンク） であることが明記されています。検索結果の完全性が損なわれないことが Google の中心的価値観です。検索結果のランクに手を加えてパートナー サイトの順位を高めるようなことは絶対にありません。PageRank は、お金で買うことはできません。Google のユーザーは Google の客観性を信頼しているのであり、その信頼を破って短期的に収益が増加しても意味がないのです。</p>
<p>数千という広告主の皆様が、製品の販売促進のために Google AdWords プログラムを利用されており、Google は、AdWords が同種の広告プログラムの中でも最大のものと確信しています。さらに、数千のウェブ サイト運営者の皆様が Google AdSense プログラムを通じてサイトのコンテンツと関連性の高い広告を掲載し、収入を得る一方でユーザーに快適なウェブ環境を提供しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>7. 世の中の情報量は絶えず増え続けている。</strong></p>
<p>Google が他のどの検索サービスよりも多い HTML ページのインデックス化に成功した後、Google のエンジニアたちは、簡単には検索できない情報に目を向けました。そのうちの一部は、電話番号や住所、事業別ディレクトリなどで、新しいデータベースを統合するだけで検索可能になりました。しかし、中にはもっと工夫が必要なものもありました。たとえば、10 億千万枚の画像を検索する機能や、PDF ファイルとして作成されたページを表示する機能です。PDF ファイルを含んだ検索結果がユーザーの間で好評なため、Google は、検索対象のファイル形式をさらに増やし、Microsoft Word、Excel、および PowerPoint などの形式で作成されたドキュメントも検索結果に含めることになりました。携帯端末ユーザー向けには、HTML 形式のファイルを携帯端末で読み込み可能な形式に変換する独自の方法を開発しました。技術革新のリストはこれからも長くなるでしょう。なぜなら、Google の研究者たちが、世界中のあらゆる情報を検索ユーザーに提供するために開発を続けているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>8. 情報のニーズはすべての国境を越える。</strong></p>
<p>世界中のユーザーに情報へのアクセスを提供することを目標にしている Google は、米国カリフォルニア州を本拠地とし、世界各地にオフィスを構えています。数十のインターネット ドメインを通じて検索エンジンを利用しているユーザーのうち、半数以上が米国外に居住しています。Google の検索結果は、ユーザーが自分の希望言語で書かれたページだけに限定することができますが、設定できる言語は 35 を超えています。また、ユーザーが母国語以外のコンテンツも閲覧できるよう、翻訳機能も提供しています。また、検索を英語以外の言語で実行したいユーザーは、およそ 100 のインターフェイス言語から選ぶことができます。新しい言語を速く追加するために、Google は、ボランティアの方々の手を借り、Google.com で入手可能な自動ツールを使った翻訳を進めています。このプロセスにより、地球上のどこにいるユーザーへも、多様かつ高品質のサービスを提供できるように大幅に改善されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。</strong></p>
<p>Google の創設者は、Google が検索に他の何よりも真剣に取り組んでいることを繰り返し強調してきました。彼らは、仕事は挑戦に満ちていなければいけない、挑戦は楽しくなければいけないという考えで会社を作りました。そのため、Google には他の会社に見られない独特の企業文化があります。それはあちらこちらに置かれたモーション ランプや巨大なゴム ボールだけの話ではありません。オンライン サービスにおいて Google がユーザーを最優先しているのと同じように、会社の日常において Google は従業員を最優先しています。チームで目標を達成することや、個人の業績に対する誇りが会社全体の成功に貢献するということを強調しています。めまぐるしいテンポでアイデアを交換し、テストし、実践しています。他の会社が何時間もかけている会議にしても、Google では、ランチの間の会話とほとんど変わらないスタイルです。コードを書く人と小切手を書く人の間を隔てる壁の数も、ほんの数枚です。このようにコミュニケーションの活発な環境、そして数百万という人々が Google の検索結果に信頼を置いているのだという意識が、生産性と仲間意識を促進しています。人と違うことがしたいという集団は、適切なツールさえあれば、本当に人と違うことをしてくれるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>10. すばらしい、では足りない。</strong></p>
<p>常に期待を超える結果を出すことです。Google にとって一番であることは終点ではなく、出発点に過ぎません。Google は、技術革新を繰り返し、機能性の高いものにさらに期待を上回る改良を加えます。「入力したつづりが正しくなくても、上手く検索できるようにならないだろうか?」 あるエンジニアがそこに改善の余地を見つけ、ユーザーの心を読み取るようなスペル チェッカーを開発しました。「WAP 電話からだと検索が遅すぎる。どうにかできないか?」 Google の携帯端末グループは、Google 数字検索を開発し、入力に必要なストローク数を 1 文字あたり 3 ストロークから 1 ストロークに減少させました。数百万というユーザーを抱える Google は、摩擦の生じる点をすばやく見つけて解消することができます。しかし、Google の異色な点は、全世界のユーザーがまだ具体的にイメージしていないニーズを予測して製品やサービスを開発し、新たなスタンダードを作り出すことです。現状に満足しないこと、それこそが世界最高の検索エンジンを作る原動力なのです。</p>
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		<title>そもそも「顧客のKSFと4C」ついて</title>
		<link>http://www.main-st.jp/archives/207/</link>
		<comments>http://www.main-st.jp/archives/207/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 09:31:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kawahara</dc:creator>
				<category><![CDATA[気になるwebいろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[4C]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[KSF]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.main-st.jp/?p=207</guid>
		<description><![CDATA[今、進めているプロジェクトの一つに音楽系のラジオ番組があり、そこで出演して頂いている放送作家さんがいます。本来放送作家という職業は、番組の企画を考えるのが仕事ですが、彼は多才なので、音楽とシャベリで番組を進めています。 &#160; そこで、弊社は、彼の音楽系のブログとfacebookページで番組といいますか、彼の考える音楽フィールドを、盛り上げたいと考えました。この部分こそが弊社の担当部分です。 &#160; ここで、この状況でのKSFについて考えてみた。まずは、成功（KSFのS）とはどの部分なのか？ &#160; &#160; ラジオ局、多くの人に聞いていただく事、企業から広告出稿をしてもらう事。 放送作家（パーソナリティ）、リスナー評価→ラジオ的に評価され、継続的に番組を進められる事。 弊社、番組のおもしろさをfacebookなどでシェア（他者と共有）してソーシャルな盛り上がりが起きる事。 広告出稿企業があれば対応する事。 こうなると4C的な視点も重要になってくる。 &#160; CustomerValue（顧客価値） リスナーにとっての価値。たとえば、深夜の時間帯、自分で音楽を選択しなくても聴きたい音楽が流れてくる。楽しめる番組トーク。広告クライアントにとっては、ターゲットとする顧客濃度がどれくらい高いのか？ CustomerCost（顧客コスト） 広告を出稿する企業にとって見合った広告料金であるのか？リスナーにとっては、デバイスが手頃が価格である。 Communication（コミュニケーション） 番組として、また、シェアされた番組情報などが、面白いか？広告クライアントにとっては、広告の配信状況やリスナーからの反響などの正しく共有できているのか？ Convenience（利便性） ラジオを聞くためのデバイスやツールは身近ななのか？ &#160; こんな視点で考えてみると、ターゲットとする顧客（リスナーやクライアント）をイメージする事ができる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今、進めているプロジェクトの一つに音楽系のラジオ番組があり、そこで出演して頂いている放送作家さんがいます。本来放送作家という職業は、番組の企画を考えるのが仕事ですが、彼は多才なので、音楽とシャベリで番組を進めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、弊社は、彼の音楽系のブログとfacebookページで番組といいますか、彼の考える音楽フィールドを、盛り上げたいと考えました。この部分こそが弊社の担当部分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、この状況でのKSFについて考えてみた。まずは、成功（KSFのS）とはどの部分なのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-207"></span><strong></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ラジオ局、</strong>多くの人に聞いていただく事、企業から広告出稿をしてもらう事。</p>
<p><strong>放送作家（パーソナリティ）、</strong>リスナー評価→ラジオ的に評価され、継続的に番組を進められる事。</p>
<p><strong>弊社、</strong>番組のおもしろさをfacebookなどでシェア（他者と共有）してソーシャルな盛り上がりが起きる事。</p>
<p>広告出稿企業があれば対応する事。</p>
<p><strong><br />
</strong></p>
<p>こうなると4C的な視点も重要になってくる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>CustomerValue（顧客価値）</strong><br />
リスナーにとっての価値。たとえば、深夜の時間帯、自分で音楽を選択しなくても聴きたい音楽が流れてくる。楽しめる番組トーク。広告クライアントにとっては、ターゲットとする顧客濃度がどれくらい高いのか？</p>
<p><strong>CustomerCost（顧客コスト）</strong><br />
広告を出稿する企業にとって見合った広告料金であるのか？リスナーにとっては、デバイスが手頃が価格である。</p>
<p><strong>Communication（コミュニケーション）</strong><br />
番組として、また、シェアされた番組情報などが、面白いか？広告クライアントにとっては、広告の配信状況やリスナーからの反響などの正しく共有できているのか？</p>
<p><strong>Convenience（利便性）</strong><br />
ラジオを聞くためのデバイスやツールは身近ななのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな視点で考えてみると、ターゲットとする顧客（リスナーやクライアント）をイメージする事ができる。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ユーザー（顧客）の流れがかわりつつある</title>
		<link>http://www.main-st.jp/archives/193/</link>
		<comments>http://www.main-st.jp/archives/193/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 05:42:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kawahara</dc:creator>
				<category><![CDATA[気になるwebいろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[facebook]]></category>
		<category><![CDATA[sns]]></category>
		<category><![CDATA[インタレストマッチ]]></category>
		<category><![CDATA[行動トラッキング広告]]></category>

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		<description><![CDATA[ここのところ対応させて頂いているECの企業さん、某R天では、人気ランク上位との事、当然、商品は激しく売れている様です。 ここで、気になったのは、今まで、つまり、数年前でしたら、商品名や関連するワードを抽出して、月間の検索数から、おおよそのコンバージョン（成約）がよめて、これが、その商材の仮のマーケット規模として数字は我々にとって有効だったと思う。 &#160; つまり、市場規模から算出する売上げ+関連する広告（アフィリエイトやアドセンス）の売上げを想定する事ができた。極端な事を言えば、検索結果のランクで、このサイトは、いくら生み出すサイトなのか？これが想定できした。 &#160; 今回は、商品名+関連するキーワードでの検索数から算定するマーケット規模と実際の売上げは全く直結していない。検索数以上に、商品は売れている。 &#160; つまり、どんな事が起きているのか？というと検索に頼らないユーザー（顧客）が存在しているという事である。しかも、その数が、思いの外大きい、ということが言える。 &#160; 検索以外ということでは、インタレストマッチや行動トラッキング広告などからの誘導も大きいと思う。昨今、ネット閲覧をしていると見たことのある広告がやたらと繰り返し表示される。こんな経験はあるかと思うが、これが、それです。 &#160; ほかには、TwitterやフェイスブックなどのSNSにおけるクチコミ効果とでもいうアクセスが大きい様にも思える。実際に、ログデータを解析する必要がある。 &#160; それを裏付けるように、その商材は雑誌やテレビでの宣伝は、殆ど見たことがない。でも、その商材の専門ポータルでは、８ヶ月間に渡り１位をキープした、というのは素晴らしい。 &#160; 近々、試しにテレビショッヒングにも参加してみる事にした。その結果が興味深い。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここのところ対応させて頂いているECの企業さん、某R天では、人気ランク上位との事、当然、商品は激しく売れている様です。</p>
<p>ここで、気になったのは、今まで、つまり、数年前でしたら、商品名や関連するワードを抽出して、月間の検索数から、おおよそのコンバージョン（成約）がよめて、これが、その商材の仮のマーケット規模として数字は我々にとって有効だったと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span id="more-193"></span></p>
<p>つまり、市場規模から算出する売上げ+関連する広告（アフィリエイトやアドセンス）の売上げを想定する事ができた。極端な事を言えば、検索結果のランクで、このサイトは、いくら生み出すサイトなのか？これが想定できした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、商品名+関連するキーワードでの検索数から算定するマーケット規模と実際の売上げは全く直結していない。検索数以上に、商品は売れている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、どんな事が起きているのか？というと検索に頼らないユーザー（顧客）が存在しているという事である。しかも、その数が、思いの外大きい、ということが言える。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>検索以外ということでは、インタレストマッチや行動トラッキング広告などからの誘導も大きいと思う。昨今、ネット閲覧をしていると見たことのある広告がやたらと繰り返し表示される。こんな経験はあるかと思うが、これが、それです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほかには、TwitterやフェイスブックなどのSNSにおけるクチコミ効果とでもいうアクセスが大きい様にも思える。実際に、ログデータを解析する必要がある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それを裏付けるように、その商材は雑誌やテレビでの宣伝は、殆ど見たことがない。でも、その商材の専門ポータルでは、８ヶ月間に渡り１位をキープした、というのは素晴らしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>近々、試しにテレビショッヒングにも参加してみる事にした。その結果が興味深い。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アーリーアダプター（初期採用者）</title>
		<link>http://www.main-st.jp/archives/125/</link>
		<comments>http://www.main-st.jp/archives/125/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Dec 2010 09:13:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kawahara</dc:creator>
				<category><![CDATA[気になるwebいろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[アーリーアダプター]]></category>
		<category><![CDATA[アーリーマジョリティ]]></category>
		<category><![CDATA[キャズム]]></category>
		<category><![CDATA[スキミングプライス]]></category>
		<category><![CDATA[スマートフォン]]></category>
		<category><![CDATA[セグメント]]></category>

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		<description><![CDATA[マーケティングを考える時、重要になってくるのは、タイトルにある「アーリーアダプター（初期採用者）」かと思う。ここを越えれば、キャズムを越えて一気に盛り上がるはずなのである（と言われている）。 アーリーアダプターと次にるアーリーマジョリティ、この二つを要求という視点でとらえてみると意外に腑に落ちるかと思う。 アーリーアダプターの要求は、イノベーションの手段としてのツールであり、競合より新しいツールで先手を打ち、競合優位性を確保する、というものである。 それに対してアーリーマジョリティの要求は、実利主義者といわれる様に、業務効率改善ツールとしての要求であり、コスト意識も強い、その分、これらのハードルをクリアする事で業務標準ツールとなり、提供側としては、高い利益率が想定できる。 つまり、キャズムを越えた商品やサービスは、コスト意識が強いが、業務標準ツールというポジションを取ることになり、利益率も高くなる、という事でなる。 最近だとスマートフォンがそれにあたる気がしている。この場合、セグメントの取り方で、携帯電話、スマートフォン、電子書籍リーダー、携帯デバイス、こういったセグメントの切り方の違いでも、アーリーアダプターなのかアーリーマジョリティなのか？といった点が変わってくるのは言うまでもない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マーケティングを考える時、重要になってくるのは、タイトルにある「アーリーアダプター（初期採用者）」かと思う。ここを越えれば、キャズムを越えて一気に盛り上がるはずなのである（と言われている）。</p>
<p><span id="more-125"></span></p>
<p>アーリーアダプターと次にるアーリーマジョリティ、この二つを要求という視点でとらえてみると意外に腑に落ちるかと思う。</p>
<p>アーリーアダプターの要求は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3">イノベーション</a>の手段としてのツールであり、競合より新しいツールで先手を打ち、競合優位性を確保する、というものである。</p>
<p>それに対してアーリーマジョリティの要求は、実利主義者といわれる様に、業務効率改善ツールとしての要求であり、コスト意識も強い、その分、これらのハードルをクリアする事で業務標準ツールとなり、提供側としては、高い利益率が想定できる。</p>
<p>つまり、キャズムを越えた商品やサービスは、コスト意識が強いが、業務標準ツールというポジションを取ることになり、利益率も高くなる、という事でなる。</p>
<p>最近だとスマートフォンがそれにあたる気がしている。この場合、セグメントの取り方で、携帯電話、スマートフォン、電子書籍リーダー、携帯デバイス、こういったセグメントの切り方の違いでも、アーリーアダプターなのかアーリーマジョリティなのか？といった点が変わってくるのは言うまでもない。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>インフォグラフィックス</title>
		<link>http://www.main-st.jp/archives/169/</link>
		<comments>http://www.main-st.jp/archives/169/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 11:35:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kawahara</dc:creator>
				<category><![CDATA[気になるwebいろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[インフォグラフィックス]]></category>
		<category><![CDATA[ネットの話題]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の夏前辺り、SEOに注目する人たちの間で、インフォグラフィックが有効、という話題があった。ついに、Googleもここまで、といった感もあったのだが、実はかなり前から、こういった動きがあった。 一つは、2008年のGoogleスタッフのブログにも、こういったOCR的機能の追加について軽くふれられていた。 そこで、先日、昔からの仲間内の集まりがありインターネットのTipsとして「エロデータ」を話題（決してエッチな話題ではありません）にした。意外とウケが良かったので、ここでも説明します。 一度、エロデータというキーワードで検索してみてください。結果は、、、、意外な事に有名なアイオーデータさんが一位である。 ネットでは、誰かがエロというテキストにアイオーデータさんへのリンクを張っている、といったコメントもあるが、これは実際に検証してみたので、ご確認いただきたい。 link:http://www.iodata.jp/　エロデータ この内容で検索をする。何を検索しているのか？というと、アイオーデータさんのサイトへのリンクがあるサイトで、エロデータという記述があるページ、を検索している。 結果は、皆さんで確認していただければと思いますが、そんな結果なのです。ただ、他の方法で調べてみると、例えば、「アイオーデータ　エロデータ」こんな風に検索してみると、アンカーテキストではないものの、かなりの数のヒットがある。 ここで、言える事二つ。 １）IOデータという文字が、エロデータ、というカタカナに似ているので、それを検索エンジンがエロデータと認識してしまった。つまり、検索エンジンは、画像内の文字も検索される。 ２）エロデータと言うことは、サイト自体がエロとして評価されるサイトでなくてはならないが、実際には、アイオーデータさんのサイトがエロである事はない。つまり、エロサイトでないサイトは、本来エロとして上位に表示されるべきではないのに上位に表示されてしまった。 この二つに、冒頭のインフォグラフィックの件をマッシュさせると、、、やはり、スパム型SEOには、インフォグラフィックスは有効なのか？といったある種ギャグの様なお話にもなってきますが、こういう事は、Googleさん昔から、何度かありましたね、phpしかり、pdfしかりです。 ※）アイオーデータさん、お許しくたさい。御社商品デザインが素敵で大好きです。外付けHDDやNASをありがたく使わせていただいております。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の夏前辺り、SEOに注目する人たちの間で、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF">インフォグラフィック</a>が有効、という話題があった。ついに、Googleもここまで、といった感もあったのだが、実はかなり前から、こういった動きがあった。</p>
<p><span id="more-169"></span></p>
<p>一つは、<a href="http://googleblog.blogspot.com/2008/10/picture-of-thousand-words.html">2008年のGoogleスタッフのブログ</a>にも、こういったOCR的機能の追加について軽くふれられていた。</p>
<p>そこで、先日、昔からの仲間内の集まりがありインターネットのTipsとして「エロデータ」を話題（決してエッチな話題ではありません）にした。意外とウケが良かったので、ここでも説明します。</p>
<p>一度、エロデータというキーワードで検索してみてください。結果は、、、、意外な事に有名なアイオーデータさんが一位である。</p>
<p>ネットでは、誰かがエロというテキストにアイオーデータさんへのリンクを張っている、といったコメントもあるが、これは実際に検証してみたので、ご確認いただきたい。</p>
<p>link:http://www.iodata.jp/　エロデータ<br />
この内容で検索をする。何を検索しているのか？というと、アイオーデータさんのサイトへのリンクがあるサイトで、エロデータという記述があるページ、を検索している。</p>
<p>結果は、皆さんで確認していただければと思いますが、そんな結果なのです。ただ、他の方法で調べてみると、例えば、「アイオーデータ　エロデータ」こんな風に検索してみると、アンカーテキストではないものの、かなりの数のヒットがある。</p>
<p>ここで、言える事二つ。</p>
<p>１）IOデータという文字が、エロデータ、というカタカナに似ているので、それを検索エンジンがエロデータと認識してしまった。つまり、検索エンジンは、画像内の文字も検索される。</p>
<p>２）エロデータと言うことは、サイト自体がエロとして評価されるサイトでなくてはならないが、実際には、アイオーデータさんのサイトがエロである事はない。つまり、エロサイトでないサイトは、本来エロとして上位に表示されるべきではないのに上位に表示されてしまった。</p>
<p>この二つに、冒頭のインフォグラフィックの件をマッシュさせると、、、やはり、スパム型SEOには、インフォグラフィックスは有効なのか？といったある種ギャグの様なお話にもなってきますが、こういう事は、Googleさん昔から、何度かありましたね、phpしかり、pdfしかりです。</p>
<p>※）アイオーデータさん、お許しくたさい。御社商品デザインが素敵で大好きです。外付けHDDやNASをありがたく使わせていただいております。</p>
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		<title>人材マネジメント</title>
		<link>http://www.main-st.jp/archives/140/</link>
		<comments>http://www.main-st.jp/archives/140/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 10:05:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kawahara</dc:creator>
				<category><![CDATA[気になるwebいろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[スキル]]></category>
		<category><![CDATA[マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>

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		<description><![CDATA[今、行っている学校での「学び」のネタを一つ。人材マネジメントで、とっても個人的に腑に落ちたネタですが、自分のマネジメントする人材を、やる気（モチベーション）と能力（スキル）という二つのベクトルで、4つのマトリックスにあてはめてみる事で、何となく必用な対応が見えてくる。 こんな風に考えてみると、個人的には、腑に落ちたのですが、、、、。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今、行っている学校での「学び」のネタを一つ。人材マネジメントで、とっても個人的に腑に落ちたネタですが、自分のマネジメントする人材を、やる気（モチベーション）と能力（スキル）という二つのベクトルで、4つのマトリックスにあてはめてみる事で、何となく必用な対応が見えてくる。</p>
<p><span id="more-140"></span></p>
<div id="attachment_141" class="wp-caption aligncenter" style="width: 510px"><a href="http://www.main-st.jp/wp/wp-content/uploads/2010/12/management12071.gif"><img class="aligncenter size-full wp-image-146" title="management1207" src="http://www.main-st.jp/wp/wp-content/uploads/2010/12/management12071.gif" alt="" width="500" height="331" /></a><br />
<p class="wp-caption-text">人材マネジメントのマトリックス</p></div>
<p>こんな風に考えてみると、個人的には、腑に落ちたのですが、、、、。</p>
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		<title>キャズム</title>
		<link>http://www.main-st.jp/archives/121/</link>
		<comments>http://www.main-st.jp/archives/121/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 15:29:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kawahara</dc:creator>
				<category><![CDATA[気になるwebいろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[アーリーアダプター]]></category>
		<category><![CDATA[アーリーマジョリティ]]></category>
		<category><![CDATA[キャズム]]></category>
		<category><![CDATA[フレームワーク]]></category>

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		<description><![CDATA[マーケティングの話題となると良くでているキーワード。深い溝と訳される事が多いですが、体感的には壁です。この壁を越えると、ザッと商品が売れ始めて一般的になっていく。そうなんです、このキャズムというキーワードは、商品が売れていくステップをフレームワークした際のアーリーアダプタとアーリーマジョリティの間にある溝（壁）の事をいいます。 このフレームワークは、説明すると意外に腑に落ちやすい、つまり、なるほどと捉えやすいフレームワークの一つといえます。 まず、新しもの好き（イノベーター2.5%）、流行に敏感な（アーリーアダプター13.5%）、比較的慎重な（アーリーマジョリティ34%）、少し懐疑的な（レイトマジョリティ34%）、保守的な（ラガード16%）、こんな風に分けて、周りの人をイメージしてみると、なんとなく、腑に落ちる感がありませんか？ このアーリーアダプターとアーリーマジョリティの間を「キャズム」と呼んでいます。つまり、全体の16%以上の人が使い始めたりした商品は、勢いよく売れていく。という事です。 最近ですと、スマートフォンがそうではないかと感じています。周り友人知人を見渡してみてください、比較的慎重な人も、スマートフォンの購入を考えていたり、既に購入していたり、ではありませんか？？ この次にキャズムを越えるのは何でしょう？クラウド？シンクライアント？意外にもappleのコンピュータ？考え出すと、おもしろいです！ ちなみに、キャズムというキーワードは、ジェフリームーアさんが提唱したキーワードです。ムーアさんと聞くと「ムーアの法則」を思い出しますが、実は、こちらの方は、インテルのゴードンムーアさんなのですね。 ちょっとしたコネタという事で、、、、しかし、ムーアの法則、最近はムリがある様に感じますがいかがでしょう？？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>マーケティングの話題となると良くでているキーワード。深い溝と訳される事が多いですが、体感的には壁です。この壁を越えると、ザッと商品が売れ始めて一般的になっていく。そうなんです、このキャズムというキーワードは、商品が売れていくステップをフレームワークした際のアーリーアダプタとアーリーマジョリティの間にある溝（壁）の事をいいます。</p>
<p><span id="more-121"></span></p>
<p>このフレームワークは、説明すると意外に腑に落ちやすい、つまり、なるほどと捉えやすいフレームワークの一つといえます。</p>
<p>まず、新しもの好き（イノベーター2.5%）、流行に敏感な（アーリーアダプター13.5%）、比較的慎重な（アーリーマジョリティ34%）、少し懐疑的な（レイトマジョリティ34%）、保守的な（ラガード16%）、こんな風に分けて、周りの人をイメージしてみると、なんとなく、腑に落ちる感がありませんか？</p>
<p>このアーリーアダプターとアーリーマジョリティの間を「キャズム」と呼んでいます。つまり、全体の16%以上の人が使い始めたりした商品は、勢いよく売れていく。という事です。</p>
<p>最近ですと、スマートフォンがそうではないかと感じています。周り友人知人を見渡してみてください、比較的慎重な人も、スマートフォンの購入を考えていたり、既に購入していたり、ではありませんか？？</p>
<p>この次にキャズムを越えるのは何でしょう？クラウド？シンクライアント？意外にもappleのコンピュータ？考え出すと、おもしろいです！</p>
<p>ちなみに、キャズムというキーワードは、ジェフリームーアさんが提唱したキーワードです。ムーアさんと聞くと「ムーアの法則」を思い出しますが、実は、こちらの方は、インテルのゴードンムーアさんなのですね。</p>
<p>ちょっとしたコネタという事で、、、、しかし、ムーアの法則、最近はムリがある様に感じますがいかがでしょう？？</p>
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		<title>リステンィグのクリエイティブ</title>
		<link>http://www.main-st.jp/archives/115/</link>
		<comments>http://www.main-st.jp/archives/115/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 09:19:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kawahara</dc:creator>
				<category><![CDATA[気になるwebいろいろ]]></category>
		<category><![CDATA[KPI]]></category>
		<category><![CDATA[ネットショップ]]></category>
		<category><![CDATA[リステンィグ広告]]></category>

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		<description><![CDATA[昨今、なかなか利益につながりにくいといわれるリスティング広告ですが、クリエイティブ、つまり、検索結果の上部や右横に表示される広告コピーについて久しぶりに考えてみた。 一応、自社の場合として考えて見ました、こんなイメージだろうか？少々、むりがある気がしますが・・・。 １）限定型：月間3社限定でコンサルします。 ２）希少型：月間最大5社しか対応できません（ダメじゃない？）。 ３）逃避型：インターネットショップの集客でお困りではあまりせんか？ ４）トレンド型：ネットで人気、話題の・・・対応します。 ５）価格訴求型：今月は、30％決算割引！ ６）贅沢型：特別にKPIを提案して設定します。 ７）ブランド型：集客15％増の実績で知られる 意外と苦しい・・・・。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨今、なかなか利益につながりにくいといわれるリスティング広告ですが、クリエイティブ、つまり、検索結果の上部や右横に表示される広告コピーについて久しぶりに考えてみた。</p>
<p><span id="more-115"></span></p>
<p>一応、自社の場合として考えて見ました、こんなイメージだろうか？少々、むりがある気がしますが・・・。</p>
<p>１）限定型：月間3社限定でコンサルします。</p>
<p>２）希少型：月間最大5社しか対応できません（ダメじゃない？）。</p>
<p>３）逃避型：インターネットショップの集客でお困りではあまりせんか？</p>
<p>４）トレンド型：ネットで人気、話題の・・・対応します。</p>
<p>５）価格訴求型：今月は、30％決算割引！</p>
<p>６）贅沢型：特別にKPIを提案して設定します。</p>
<p>７）ブランド型：集客15％増の実績で知られる</p>
<p>意外と苦しい・・・・。</p>
]]></content:encoded>
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