ユーザー(顧客)の流れがかわりつつある

2011年11月15日 by kawahara

ここのところ対応させて頂いているECの企業さん、某R天では、人気ランク上位との事、当然、商品は激しく売れている様です。

ここで、気になったのは、今まで、つまり、数年前でしたら、商品名や関連するワードを抽出して、月間の検索数から、おおよそのコンバージョン(成約)がよめて、これが、その商材の仮のマーケット規模として数字は我々にとって有効だったと思う。

 

つまり、市場規模から算出する売上げ+関連する広告(アフィリエイトやアドセンス)の売上げを想定する事ができた。極端な事を言えば、検索結果のランクで、このサイトは、いくら生み出すサイトなのか?これが想定できした。

 

今回は、商品名+関連するキーワードでの検索数から算定するマーケット規模と実際の売上げは全く直結していない。検索数以上に、商品は売れている。

 

つまり、どんな事が起きているのか?というと検索に頼らないユーザー(顧客)が存在しているという事である。しかも、その数が、思いの外大きい、ということが言える。

 

検索以外ということでは、インタレストマッチや行動トラッキング広告などからの誘導も大きいと思う。昨今、ネット閲覧をしていると見たことのある広告がやたらと繰り返し表示される。こんな経験はあるかと思うが、これが、それです。

 

ほかには、TwitterやフェイスブックなどのSNSにおけるクチコミ効果とでもいうアクセスが大きい様にも思える。実際に、ログデータを解析する必要がある。

 

それを裏付けるように、その商材は雑誌やテレビでの宣伝は、殆ど見たことがない。でも、その商材の専門ポータルでは、8ヶ月間に渡り1位をキープした、というのは素晴らしい。

 

近々、試しにテレビショッヒングにも参加してみる事にした。その結果が興味深い。





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